盗賊の唄

今練習しているカタロニア民謡の「盗賊の唄」ですが、楽譜は大昔のNHKのギター教室のテキストに載ったいたものをつかっています。
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表紙はこれ。1980年なので30年以上前になります。この頃ほとんどテレビをみなかったので、正直言って、小原聖子さんの放送は見た記憶が全くありません。きっとテキストだけを本屋で買ったのだとおもいます。


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レッスンでつかっているのは、この楽譜。濱田滋郎さんの訳詩がついています。捕まった盗賊が牢屋の中で、昔の羽振りの良かった頃のことや、惚れた女のことを思い出してる様子が歌われていて、美しいメロディーにはあまり似つかない悲しげな内容です。


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最近まで気にしていなかったのですが、番組の開始テーマ曲の楽譜も最後に載っているのですが、カルドーソという作曲家の「ペルーのワルツ」という曲です。この曲最近図書館で借りたデイビッド・ラッセルの「ラテンアメリカの風」というCDに収録されていて軽快でカッコイイ曲なのでそのうちチャレンジしてみたいと思っています。

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この記事へのコメント

yayoyayo
2013年01月31日 09:28
盗賊の唄は前半・後半、微妙に音が違ってややこしいです。指が絡まる~(^^ゞ。でもきれいですよね。「ギターを弾こう」再放送希望を以前twitterで募集していたのでNHKにメールしました。渡辺さんのが見たい。新潟のナベさんでもいいか…な。
私は7ページあるメルツをただいま練習中。暗譜できるのか不安です。
tori
2013年01月31日 22:39
yayoyayoさん
コメントありがとうございます。

盗賊の歌はあと後半ハーモニクスが結構厄介ですよね。
渡辺範彦さんの放送は是非とももう一度見たいですね。

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